INTERVIEW


 

 

「自社製品や自社サービスの開発にチャレンジしていきたい」

第1ソリューション部 係長 桑原 晃彦(くわはら てるひこ)さん

福岡県北九州市出身。大学を卒業後、福岡や東京のIT企業で勤務。PGからSEまで幅広い業務を経験した後、地元の北九州で働きたいとBSSへ転職。契約社員として入社し、正社員登用を経て、現在は第1ソリューション部の係長として活躍している。

BSSへ入社するまでの経緯を教えて下さい。

福岡・東京のIT企業を経験後、地元北九州で働きたいと思った。

大学卒業後は、福岡のIT企業に就職し、業務アプリケーションの受託開発や自社パッケージソフト開発、ASPサービスの開発に従事しました。約7年間在籍し、お客様に満足していただくにはどうすればよいか、納期に間に合わせるにはどういう工夫すればよいかを考えながら行動していましたが、初めはうまくいかず失敗することも多くありました。
その後2社転職し、30代半ばで東京のIT企業に転職しましたが、慣れない環境だったことと、慣れない業務で長時間労働だったこともあり、体調を崩してしまい退職しました。
地元に戻り療養後、地元で働いた方が身体のためにも良いと思い、北九州で仕事を探しているときにBSSと出会い、半年契約の契約社員として入社しました。

BSSに入社してから今に至るまでを教えて下さい。

全国各地のユーザー様と接する機会が多く、いい経験になっている。

入社後半年間は、取引先へ常駐し新規システムの設計・開発・導入を担当していました。
その後、発注システムの保守開発に携わるようになり、今に至ります。全国で使われているシステムなので問い合わせが全国各地から届き、大変な部分もありますが、その分様々なユーザー様と接する機会も多いのでいい経験となっています。

正社員になりたいと思ったきっかけは?

アットホームな会社の雰囲気に魅力を感じた。

半年契約の契約社員として入社していたので、初めは半年後また転職活動を始めなければと思っていましたが、BSSに入社して取引先で常駐勤務していく中で、BSSがお客様と良い関係を築いているところや、アットホームな会社の雰囲気に魅力を感じ、契約期間満了後もBSSで正社員として働きたいという気持ちが高まりました。
営業担当を通して、その話を社長に伝えてもらったところ、社長からも「いっしょに仕事をやりたい」とありがたいお言葉をいただき、正社員登用試験を受け、念願叶ってBSSの正社員になりました。

どんなときにやりがいを感じますか?

自分のアイデアが実現できたとき「もっと頑張ろう!」という気持ちになる。

自分のアイデアに賛同してもらえたときや、実現できたときにやりがいを感じます。
具体的には、テストの仕方について「こういう風にやってはどうか?」「こういうツールを使ったらどうか?」という改善提案を行ったとき、賛同して取り入れてもらえたことがありました。また、プロジェクトのマネジメントの仕方について、タスク管理やスケジュール管理の方法を会議で提案したことが実際に反映されたり…小さいことかもしれませんが、そういったことがあると、とてもやりがいを感じます。自分が提案したことに賛同してもらえて、周りの人に協力を得られたとき、もっと頑張ろう!という気持ちになります。

BSSの雰囲気は?

「チャレンジする人を応援する会社」

チャレンジする人を応援する会社だと思います。
前向きに取り組む人を周りがサポートする雰囲気がありますし、グループウェアを使用したセミナーやイベントの情報共有も頻繁に行われています。社長も自らプログラムのセミナーに行かれたりされていて、向上心の高い人が多いなと感じています。また、BSSは異業種から転職してきた人も多く、多様な価値観のタイプの人が多く、とても刺激を受けています。

これからどんなことにチャレンジしていきたいですか?

自社製品や自社サービスの開発をしたい

先の話になりますが、自社製品や自社サービスの開発にチャレンジしたいです!
自社製品は会社のシンボルになりますし、誇りにもなります。
そのために、まずは自社で開発する基盤作りに貢献していきたいと思っています。
今は、AIやデータマイニング、プロマネなどのセミナーに参加しながら、福岡をターゲットに新しいサービスやプロダクトを作り出すヒントを探しています。

最後に、入社を検討している人にメッセージをお願いします。

「仕事に対して前向きな人」

仕事に対して前向きな人にぜひ入社してほしいです!
良いアイデアは前向きな姿勢から出てくると思うので、小さなことでも業務の改善点を出し、社員で共有していけば、会社は少しずつ成長していけると思います!